金の星幼稚園 公式ホームページ | 横浜市都筑区の幼稚園

金の星幼稚園 | 横浜市 | 都筑区 | 学校法人竹田学園 金の星幼稚園

英語クラス(選択制)
追加保育料 18,000円 / 月(弟妹15,000円)
  • 金の星幼稚園の英語教育の始まり

    世界中の人々に自分の言葉で心を伝え、共に歩いていける事は、子ども達の人生の全ての自信に繋がると考えます。

    30年前、外国人が珍しい時より、本園は英語講師の時間を取り入れましたが、英語の時間を楽しむことだけに終わりました。

    4年前に英語クラスを作る説明会で、沢山の保護者の方々から「従来からの金の星の教育を失わない上での英語教育」の希望があり、どこにも無い、金の星独自の英語クラス作りが始まりました。

    日本語で行う教育を大切にした上で、日常の生活で英語に触れ2ヵ国語が飛び交う英語クラスは、感性の違う人間同士が協力して教育することで、英語だけで無く全ての分野において、子どもの成長が向上する結果が認められました。

  • 子どもが言葉を覚える為には

    子どもが小学校就学の時期になると、感覚では無く、記憶脳でものを考えるようになり、出来る出来ないということなどから好き嫌いが決まったりします。幼児期の子どもはどんな事にも興味を示し、好きになることができますので、幼児期からの英語教育が大切と考えます。

    子どもが日本語の言葉を習得したのは、特別な勉強をしたからでは無く、日常の生活の中で子どもが生きる為に、親や友達との間で必要とする言葉を自然に身につけていったからです。

    子どもにとっては、英語も心を表現する言葉です。言葉をただインプットするのではなく、英語を使って子どもが好きな歌や造形などに取り組んでいく事で、情緒や感性が豊かになり、英語をもっと聞きたい話したいという意欲に繋がると考えます。

    言語学者のクラッシェンの「第2外国語を学ばせる時には、本人の理解を少しだけ上回る程度のレベルの内容でなければ、単なる雑音となり習得効果は低くなる」の言葉は、特に幼児期の子どもの教育に共通する重要な事と思います。

金の星幼稚園の英語クラスの取り組み
外国人と日本人の2人の担任が一日中こども達と共に、英語と日本語の両方で語りかけながら過ごします。

伝統ある金の星幼稚園の教育については、日本語クラスと同様に日本人の先生が日本語で行い、外国人の先生が英語でサポートを行い、日本語での教育もしっかりと身に付けていきます。

外国人の先生が英語で話をする時、言葉を理解していない様子の子どもに日本人の先生が、言葉の意味をより深く解釈できるような日本語で語りかけます。そうすることで英語の意味を理解するだけで無く、普段何気なく通り過ぎてしまうような言葉についても、言葉の意味を深く感じていける子どもに育つと考えております。
金の星の全ての子ども達の為の課外英語教室
従来からある英語講師による課外に加え、金の星職員(外国人・日本人)が行う料金負担の少ない課外英語も誕生しました。金の星の子ども(在園・卒園)であれば、誰でも受講出来ます。